狙われる日本人…”新興宗教” 巧妙な手口で勧誘か?

コロナが明け、自由に海外を往来できるようになり、日本人の渡航先として人気を集める韓国。
しかし、そんな韓国国内で今、宗教とは思わせない”巧妙な手口”で、新興宗教団体に勧誘をされるという被害が出ているそうです。

最近は韓国や日本国内でも、新興宗教だけでなく危険な団体による勧誘が多くなっているそうです。そんなトラブルに巻き込まれないためにも、「甘い言葉」には、くれぐれも注意してください。

(1) 要点

韓国で増加している新興宗教団体の巧妙な勧誘には注意が必要です。
これらの団体は宗教とは思えない手法で人々をだまし、関与させる危険性があります。

(2) 理由

最近、韓国はコロナの影響がほとんど無くなり、自由な国際往来が可能になったことで、日本人旅行者の中でも人気を集めています。
しかし、その一方で、新興宗教団体による巧妙な勧誘が問題となっています。これらの団体は宗教とは全く関係のないイベントや活動を装い、人々を引き込もうとします。
特に1人の時や、2〜3人のグループに声をかけてくることが多く、気がつかないうちに関与させられてしまう可能性があります。

(3) 特徴

例えば、コンサートやスポーツクラブ、料理教室、食事会など、楽しそうなイベントを装った勧誘が増えています。初めは無害なように思えるかもしれませんが、徐々にセミナーや合宿への参加を促され、被害者は無自覚のうちに団体に巻き込まれてしまうことがあります。セミナーでは、マインドコントロールなどの手法が使用され、被害者は抜け出せない状況に追い込まれる可能性があります。

(4) 対処

韓国での新興宗教団体の勧誘には十分な警戒が必要です。怪しいと感じたら、断りの意志をはっきり示すことが重要です。個人情報の提供は避け、相手の背景をよく調べることや、信頼できる友人や家族に相談することが安全確保の手段となります。また、執拗な勧誘に遭ったり、おかしいと思ったら警察に相談してみましょう。旅行者や地元の人々がこれらの手口を理解し、注意深く行動することで、被害を未然に防ぐことができるでしょう。

まとめ

<対処の仕方>
1. おかしい、怪しいと思ったら、はっきり「No」と言う

2.その場では携帯電話の番号・メールアドレス、住所など個人情報は教えない

3.いざとなったら警察へ

とにかく、普段から簡単に個人情報を教えないことが重要です。

すぐに結論を出さず、後で改めて相手の話を吟味し、インターネットで調べたり、友人に相談したりするなどして、相手が連絡を取るべき対象かどうか判断しましょう。

学び韓国

Posted by Ka Shiba